ブロードウェイミュージカル「シカゴ」

INTRODUCTION

米倉涼子、史上初の快挙!
3度目のブロードウェイ主演抜擢、
そして来日公演で女優20周年を彩る!
NEW YORK✈TOKYO
米倉涼子、史上初の快挙!
3度目のブロードウェイ主演抜擢、
そして来日公演で女優20周年を彩る!
NEW YORK✈TOKYO

NY・ブロードウェイ(BW)の初演から22年を迎え、アメリカ作品として歴代1位のロングラン、世界36か国・500都市以上・12言語で上演されているメガヒット・ミュージカル『シカゴ』。実話に基づいた二人の悪女によるスキャンダラスなシンデレラ・ストーリーは、奇しくも人々の共感を生み、「オール・ザット・ジャズ」など、名曲揃いのミュージカル・ナンバーと、鬼才ボブ・フォッシーの振付を体現するセクシーな衣装に身を包んだ超一流のダンサーたちは、世界中の観客を魅了している。この作品で2012年にBWデビューを飾り、2017年の『シカゴ』20周年アニバーサリーイヤーにもBW公演でロキシー・ハート役を務めた米倉涼子が、自身の女優人生20周年を記念する2019年、日本人女優史上初となる3度目のブロードウェイの舞台へ!そして、8月に来日するアメリカ・カンパニーの特別公演にも引き続き主演。来日キャストは、ヴェルマ・ケリー役で史上最多出演数を誇るアムラ=フェイ・ライトが決定。女優20周年を迎え、様々な役柄を演じてきた女優米倉涼子が、唯一自ら求め続ける役、ロキシー・ハート。さらにパワーアップしたプレミアム公演をお見逃しなく!

※ブロードウェイ出演期間:2019年7月1日(月)〜7月14日(日) *予定 アンバサダー劇場(ニューヨーク、ブロードウェイ)
※大阪公演:2019年8月1日(木)〜4日(日)全6回 オリックス劇場
※東京公演:2019年8月7日(水)〜18日(日)全16回 東急シアターオーブ 渋谷ヒカリエ11階

米倉涼子(ロキシー・ハート)
Ryoko Yonekura as Roxie Hart


<コメント>
『シカゴ』が20周年を迎えた前回公演から2年、私自身も女優生活20周年の節目を迎え、私にとって特別な存在でもあるロキシーとして再び舞台に立てることを光栄に思います。
『シカゴ』は、初めて観た時にすぐに恋に落ちた作品で、私にとってはまるでダイヤモンドのようなその輝きを今もなお放ち続けている作品です。その『シカゴ』への挑戦は、毎回『最後』のつもりでやっていますが、今回3度目のブロードウェイへの挑戦をさせて頂けること、全てを磨き直して、今回はどんなロキシーに出会えるのか、今から緊張もしていますが楽しみです!!
新たな気持ちで挑む『シカゴ』、ストーリー・音楽・ダンス・衣装に至るまで私も虜になった『シカゴ』の世界。今回は東京に加え大阪でも上演致します。是非劇場でご覧ください!!

バリー・ワイズラー(『シカゴ』エグゼクティブ・プロデューサー)
からのメッセージ

涼子、女優20周年おめでとう。
我々『シカゴ』が彼女の女優人生に関われたこと、大変光栄に思います。『シカゴ』は今年22周年を迎え、アメリカ作品のミュージカルとしてブロードウェイ、ウエストエンドにおいて最長ロングランを記録し、世界36ヵ国、500以上の都市、12言語で上演されてきました。この記録的ロングランの中で、キャスティングにおける多様性を広げられたことは我々の大きな誇りです。涼子はその中でもとりわけ重要な役目を果たしてくれました。ロキシーを日本語と英語の両方で演じただけでなく、アジア系女性として初めてロキシーをブロードウェイで演じた女優なのです。『シカゴ』が文化や人種の壁を乗り越え、これほどまでに世界的発展を遂げることができたのも、涼子なしには考えられません。20年に及ぶ彼女の功績を祝い、そして『シカゴ』への貢献に深く感謝するとともに、この夏再びブロードウェイで迎えられることが大変待ち遠しいです。我々の誇りであり、大切な家族である涼子が、『シカゴ』という我が家で次なる10年のスタートをきってくれることをとても楽しみにしています。

バリー・ワイズラー(『シカゴ』エグゼクティブ・プロデューサー)

【補足】
1996年にブロードウェイでリバイバル上演されたこのバージョンの「シカゴ」は、過剰な演出を排除し、俳優たちの力量が発揮されることによって、アフリカ系アメリカ人俳優が1920年代の弁護士を演じるなど、人種と時代考証を超えたキャスティングが実現しています。日本人女優が、「アメリカ国籍の白人」の設定であるロキシーを演じることも、「シカゴ」ならではの柔軟性によるものです。ブロードウェイでは2014年に、アフリカ系の俳優が「シンデレラ」のシンデレラ役を演じたり、「オペラ座の怪人」のファントム役を演じるなど、人種を超えたキャスティングが実現するようになりましたが、「シカゴ」はまさにその先駆けです。

Photo by Junji Ishiguro / Masahiro Noguchi

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