ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
20周年記念ジャパン・ツアー

CAST

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米倉涼子(ロキシー・ハート)
Ryoko Yonekura as Roxie Hart


2008年、2010年と日本語版「シカゴ」のロキシーのオリジナルキャストとして主演を務めた。2012年、ロキシー役でブロードウェイ・デビューを果たす。同年、ヒットドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』に主演、第21回橋田賞を受賞する。同作の第4シーズンは、2016年で最も観られているTVドラマとなった。その他の出演舞台は「風と共に去りぬ」スカーレット・オハラ役(菊田一夫演劇賞受賞)、「黒革の手帖」原口元子役。数々の映画やTVドラマにも主演し、映画『交渉人 the Movie』宇佐木玲子役、TVドラマ『奥さまは魔女』松井ありさ役、『ナサケの女』松平松子役、『モンスターペアレント』高村樹季役、『家政婦は見た!』沢口信子役などで活躍。上記の作品においてすべて主演している。
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アムラ=フェイ・ライト(ヴェルマ・ケリー)
Amra-Faye Wright as Velma Kelly


2001年よりヴェルマ・ケリー役を世界中で務め、2005年からはブロードウェイ、ウエストエンド公演に、それぞれの10周年記念公演も含めて度々出演している。2010年には日本語版公演に日本語で出演した。南アフリカのトニー賞といわれるナレディ賞、フルール・ドゥ・カップ賞を受賞。主な出演作に、UKツアー:「フットルース」(ヴァイ・ムーア役)、南アフリカ:「グリース」(サンディ役)、「コーラスライン」(シーラ役)、「ナンセンス」(修道院長役)、「ジャックと豆の木」(ジャック役)、「ピーターパン役」(ダーリング夫人役)、など。自身のワンマンショーでも高い評価を得ている。SPARインターナショナル、CIPガラ、シドニー・オリンピック、ラグビー・ワールドカップなど、世界中の舞台にゲスト・スターとして招かれてパフォーマンスを行っている。
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ブレント・バレット(ビリー・フリン)
Brent Barrett as Billy Flynn


ブロードウェイ公演「シカゴ」のビリー・フリン役を長年演じ、同役でLAドラマ・クリティックス・アワードを受賞。ブロードウェイ・デビューは1980年の再演版「ウエスト・サイド・ストーリー」のトニー役だった。ブロードウェイでの主な役柄に「アニーよ銃をとれ」再演版のフランク・バトラー、「ダンス・ア・リトル・クローサー」のチャールズ・キャッスルトン、「グランドホテル」のフェリックス・フォン・ガイゲルン男爵、「キャンディード」のマクシミリアンがある。また、大ヒットしたラスベガス版オペラ座の怪人「ファントム – ラスベガス・スペクタキュラー」の初代ファントム役を演じ、ウエストエンドの「キス・ミー・ケイト」再演版にてオリバー賞主演男優賞のノミネートを受ける。主なTV・映画出演作に『プロデューサーズ』、『ヘラクレス』、『ロングタイム・コンパニオン』、『オール・マイ・チルドレン』、『アナザー・ワールド』、『ガイディング・ライト』がある。
その他来日キャストにつきましては、公演の1ヶ月前までには発表する予定です。来日するキャストは、米国俳優協会(AEA)に所属する俳優で、最上級の公演を行います。また、ケガやその他の都合により、出演者・公演内容が予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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