ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
20周年記念ジャパン・ツアー

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《キャスト情報》ブロードウェイ・スター、トム・ヒューイットが弁護士ビリー役で来日決定!日本に縁ある主役3名が揃う! #ミュージカルシカゴ

ロキシー・ハート役にシャーロット・ケイト・フォックス、ヴェルマ・ケリー役のアムラ=フェイ・ライト、そしてこの二人の美しい殺人者を操る弁護士ビリー・フリン役に、ブロードウェイ・スター、トム・ヒューイットが決定した。

写真 2015年の新作ミュージカル「ドクトル・ジバゴ」と「アメイジング・グレイス」のオリジナル主要キャストを演じた彼は、圧倒的な歌唱力と存在感で、ブロードウェイで大人気のスターだ。だが、彼の原点は、ストレート・プレイにある。しかも日本との関わり合いが非常に強いのだ。彼は1980年代、富山県利賀村にて、鈴木忠志率いる早稲田小劇場(のちにSCOT)で主役を務めた経歴の持ち主。代表作に「バッコスの信女」「王妃クリテムネストラ」「リア王」など、いずれも鈴木忠志演出がある。

90年代に入り、活動の拠点をニューヨークに移すと、彼はミュージカルで注目を集めようになる。リバイバル版「ロッキー・ホラー・ショー」でのフランクン・フルター役では、2001年トニー賞・ドラマデスク賞の主演男優賞にノミネートされる。その後も「ジーザス・クライスト・スーパースター」「ライオン・キング」「ドラキュラ」など数多くの人気作で主演やプリンシパルとして活躍している。

ビリー・フリン役は、ブロードウェイで2008年から現在まで断続的に演じており、まさにベテランの貫禄。そしてこの役、およびミュージカル作品で来日するのは彼にとって初めてとなる。

日本でシンデレラストーリーを実現したシャーロット、2010年に日本語でヴェルマを演じたアムラ、そして演技のルーツを日本で見出したトム…この主役3名が会するCHICAGO来日公演、さらなる化学反応を期待せずにはいられない。

写真トム・ヒューイット TOM HEWITT(ビリー・フリン)
主なブロードウェイ作品に「アメイジング・グレイス」「ドクトル・ジバゴ」「ジーザス・クライスト・スーパースター」「シカゴ」「ドラキュラ」「シラキュースから来た男たち」「ロッキー・ホラー・ショー」(トニー賞・ドラマデスク賞ノミネート)、「ライオン・キング」「シスターズ・ローゼンツヴァイク」。北米ツアー作品に「ユーリンタウン」「ペテン師と詐欺師」「ピーターパン」。オフ・ブロードウェイ作品に「アナザー・メディア」「トレジャー・アイランド」「ジェフリー」「ボー・ジェスト」(アウタークリティックス賞ノミネート)。最近の地方公演作品に「アメイジング・グレイス」(ブロードウェイ・イン・シカゴ)、「イルマ・ヴェップ」(BTG)、「スパマロット」(PCLO、TUTS、スターライト)、「ヨシミ・バトルズ・ザ・ピンク・ロボット」(ラホヤ・プレイハウス)、「トラヴェシティーズ」(ロング・ワーフ、CTクリティックス・アワード)。映画・テレビに「ロー&オーダー」「オール・マイ・チルドレン」、ジュリー・テイモアの「フールズ・ファイア」がある。

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