ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
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大反響ありがとうございます!【ブログ連載#59】シカゴなトリビア ハニャック編 PART2【シカゴ!フォッシー!!ジャ〜〜ズ!!!】 #ミュージカルシカゴ

前回の記事で、沢山の「リツイート」や「いいね!」ありがとうございました!   お約束した通り、「シカゴなトリビア ハニャック編 PART2」です!   まずはハニャックの「監獄タンゴ」(Cellblock Tango)でのハンガリー語の台詞です。英語台本からの記載ですので、間違っていたとしても責めないで下さい...  

Mit keresek, en itt? Azt mondjak, hogy a hires lelkem lefogta a ferjemet en meg lecsaptam a fejet. De nem igaz, en artatlan vagyok. Nem tudom mert mondja Uncle Sam hogy en tetten. Probaltam a rendorsegen megmagyarazni de nem ertettek meg…

  そして、注目(?)の日本語訳は...  

私はどうしてここにいるの? 皆が、私の有名な愛人が夫をおさえつけて、私が彼の頭を切り落としたって言ってるわ。でも、それは真実ではなくて、私は無実。私が殺したって、アンクル・サムがなぜ言うのかわからない。警察で説明しようとしたけど、わかってもらえなかったわ。

  です。   ちなみにアンクル・サム(サムおじさん)とは、アメリカ合衆国(United States)の頭文字U.S.をUncle Samと擬人化した呼び方です。ハニャックがそのことを知っていたのか、それともサムおじさんと純粋に呼んでいたのかはまた別の議題ですが... [caption id="attachment_2185" align="alignnone" width="250"] アンクル・サム[/caption]   さて、ハンガリー人の設定のハニャックですが、ワールドワイドな「シカゴ」はハンガリーで上演されたこともあります。脚本のままに上演すると成立しないので、ハニャックは、国籍を違う国に設定し、その国の言葉を話しました。ちなみに名前も変えたんです。   彼女は殺ったのか、殺ってないのか? ハニャックの真実を解釈してみてください!   (出来る限り)毎日夕方6時に更新!! That JAZZ!!    

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