ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
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【ブログ連載#58】シカゴなトリビア ハニャック編【シカゴ!フォッシー!!ジャ〜〜ズ!!!】読んでリツイート! #ミュージカルシカゴ

今回のシカゴなトリビアは「ハニャック」について。こちらを読んで沢山の反響(TwitterでリツイートやFacebookで「いいね!」)を頂きましたら、ハニャックの台詞(ハンガリー語)の日本語訳を公開!(ちょっとネタバレになりますが...)   星奈優里さんが演じているハニャックは、ハンガリー出身で英語が全く話せない、という設定。彼女は「夫を斧で惨殺した」疑いを掛けられ、監獄にいます。   ジューン【牛乳屋と寝ただろう!】は、彼女に「でも、あんた殺ったの?」と聞きますが、これは恐らく「シカゴ」最大の謎で、ストーリー上でも明確な答えは提示されていません。関係者の間でも、幾多の議論と解釈がされています。   ただ一つヒントを挙げるとしたら、(脚本も担当した)ボブ・フォッシーはストーリーに皮肉を盛り込むのが好きだった、ということ。彼女に待ち受ける末路が最も皮肉に感じられる、のがハニャックの真実だと解釈できます。   ということで、トリビアになっているかどうか分からないですが、ハニャック編のシカゴなトリビアでした!   もしも、反響(リツイートやFacebook)が大きかったら、ハニャックが「監獄タンゴ」(Cellblock Tango)で話している台詞(ハンガリー語)の日本語訳を特別に公開しちゃいます!微妙な反響でしたら、また別の機会ということで...   さあ、気になる方は是非リアクションを! (出来る限り)夕方6時に更新!! That JAZZ!!

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