ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
20周年記念ジャパン・ツアー

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【ブログ連載#45】シカゴなトリビア キティ編【シカゴ!フォッシー!!ジャ〜〜ズ!!!】 #ミュージカルシカゴ

シリーズになるかどうか、書いている本人にもわからない「シカゴなトリビア」。第一弾は、ゴー・トゥ・ヘル・キティ(Go-To-Hell-Kitty)について。   蒼乃夕妃さんが演じているキティですが、役名は劇中のある場面で叫び続ける「地獄へ堕ちろ!!」(Go To Hell!) から命名されています。   そして、もう一つのキティのハイライトは何といっても冒頭のナレーション作品全体のトーンがこのナレーションで客席に提示される、といっても過言ではないと思います。   そして、ここからがトリビア。   実はこのナレーション、元々は別のキャラ、というか男性が担当していたのです。   1996年ブロードウェイ初演時のサウンドトラックを聞くと分かりますが、Overture前のこのナレーションは、廷吏役のジャン・ミネオ氏が務めています。   では、いつからキティがこのナレーションを行う事になったのか? それは1997年のロンドン、ウエスト・エンド公演からになります。   「監獄タンゴ」(Cell Block Tango)の一員ではないキティに、もう一つの見せ場を作る為にクリエイティブが考えだし、キティが務める事になったのです。素晴らしい結果を生み出しました。   という、某ハ◯ーキティとコラボしたら絶対に面白いのにな〜と個人的に思う、ゴー・トゥ・ヘル・キティのトリビアでした。   (出来る限り)毎日夕方6時に更新!! That JAZZ!!

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