ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
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【ブログ連載#28】That’s CHICAGO! <それがシカゴさ!>【シカゴ!フォッシー!!ジャ〜〜ズ!!!】 #ミュージカルシカゴ

突然ですが、シカゴという街に関して、どういったイメージをお持ちですか?   シカゴ・ブルース シカゴ・ブルズ シカゴ・カブス シカゴ・ホワイトソックス ディープディッシュピザ ポップコーン ステーキ スペアリブ 高架鉄道……   または、映画「アンタッチャブル」から『ギャングの街』 という印象をお持ちの方もいると思います。   でも、「シカゴ」はとてもいい街です。個人的にはベスト5に必ずランクインします。(どうでも良かったらスミマセン)   シカゴの町並みは、古くからある建築物と近代的かつ特徴的なデザインが楽しいビルがひしめき合っています。この新旧の融合が美しく、ビル群に流れるシカゴリバーもまた、絶景です。私のオススメはシカゴリバーを航行しながら川沿いの建築物をガイドしてくれるリバークルーズ。映画「ベスト・フレンズ・ウェディング」で、ジュリア・ロバーツとルパート・エヴェレットが乗っていたアレです。   様々な建築がありますが、私が好きなのは… マリーナ・シティー、別名トウモロコシの芯(コーンコブ)。これ、上層階は住居用のマンションで、下層階は駐車場なんです。スティーヴ・マックイーンの遺作映画「ハンター」で、18階の駐車場から車でシカゴリバーにダイブする場面でご存知の方も多い筈(多分)。 そして、このビルはシカゴの二大新聞のひとつシカゴ・トリビューン紙の本社、トリビューン・タワーです。(もう一紙はシカゴ・サンタイムス。映画「25年目のキス」の舞台となった新聞社です。) ミュージカル「シカゴ」の時代背景、1927年の時点でこのトリビューンタワーも既に出来上がっていました!20年代のシカゴがいかに大都会だったかご想像できますでしょうか?   ということで街としてのシカゴを紹介した今回のブログ。だからタイトルもビリー・フリンの台詞から借りて、<それがシカゴさ!>でした! 次回もこんな感じで続きますが、読むのを止めないでくださいね...お願いです...   (出来る限り)毎日夕方6時に更新!! That JAZZ!!

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