ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
20周年記念ジャパン・ツアー

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【ブログ連載#6】フォッシーのミュージカル入門編 その2【シカゴ!フォッシー!!ジャ〜〜ズ!!!】 #ミュージカルシカゴ

  リハーサル風景 スタジオ稽古、最終週に突入です!!! 稽古場では、ランスルー(通し稽古)がどんどん行われる怒濤の一週間です!稽古場レポートもしたいですが、「シカゴ」の稽古場は舞台スタッフ以外は(基本)立入禁止。集中力を最大限に高めるためです。   さて、前回の「フォッシーのミュージカル入門編」の続きです。   まずは名作「ピピン」Pippin (1972)です。この作品は最近リバイバルされ、トニー賞リバイバル・ミュージカル作品賞含む4部門受賞しました!下記はオリジナルの方のビデオクリップです。リーディング・プレーヤーはアフリカ系アメリカ人のベン・ヴァリーン!!
そして真打、 「シカァゴォ」!!! Chicago (1975) ※「カ」にイントネーションをつけて発音してみてください。 失礼しました。「シカゴ」です。   下記のビデオは76年のトニー賞授賞式でのジェリー・オーバック(ビリー役)の「ALL I CARE ABOUT」(愛こそすべて)。2002年の映画版「シカゴ」は、この75年初演版を基にしているのがわかります。 今回の「シカゴ」は96年リバイバル版を基にしていますので、ビリーのストリップはありませんよ。念のため...   下記が1996年版の「All I Care About」です。 ちなみに75年初演の「シカゴ」は2年ちょっとのロングランで終了、というのも同年初演の「コーラスライン」にトニー賞主要部門をごっそりもっていかれ、「シカゴ」は11部門ノミネートされたのに無冠で終わったのです。   ですが、1996年にリバイバルされた「シカゴ」は、最優秀リバイバル・ミュージカル作品賞を含む5部門のトニー賞に輝き、ロングラン記録は「コーラスライン」をとっくに超えて、間もなくブロードウェイ史上2位になろうとしています。フォッシーの最大のヒット作となりました。   さあ、これでフォッシーのミュージカル入門編はとりあえずおしまい。ザックリですが...   次回は「シカゴのお稽古」です。 (出来る限り)毎日夕方6時に更新!! That JAZZ!!            

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