ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
20周年記念ジャパン・ツアー

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ちょっとネタバレVol.2「ホイッスル」

前回に引き続きまたもやネタバレ話です。   今回はロキシーとヴェルマのナウアデイズ(NOWADAYS)についてのネタバレ。 彼女らの人生の歩み方が印象的なこの楽曲ですが、2人がLESS IS MOREなダンスを披露する間奏に流れる口笛。これって見えないところでキャストが吹いているってご存知でした?   カンパニーの中で一番口笛が巧いキャストが吹いているのです。 今回の2012年8月~9月公演の時はフレッド・ケースリー役のブレント・ハウザーが毎公演口笛を吹いていました。(実は彼は2009年の時も口笛担当) ブロードウェイ、ツアーカンパニーと様々なCHICAGOを観て(聴いて)きましたが、トップレベルの口笛でした。(多分サントラより上手)   ちなみに2008年と2010年の日本版CHICAGOの時には、モナ役の宮菜穂子さん、2012年3月のDancin' Crazy 2でのRazzle Dazzle Musical Selections from CHICAGOでは、珠洲春希さんが口笛を吹いていました。この2人はカンパニー内の「口笛オーディション」に勝ち抜いた強者です(笑) 日本版CHICAGO開催中に宮さんに聞いたことがありますが、「かなり緊張する」らしいですよ。   ブロードウェイのアンバサダー劇場で配布されているPlaybill(公演プログラム)にはWhistleのクレジットもされていますので、観劇前にチェックして誰が口笛を吹いているのか確かめてみるのも楽しいと思います!(あくまで客席からは見えないようになってますが…)   と、日本公演が終わったのでちょっとだけネタバレしてみました。 こちらの記事はFacebookにもアップしていますので、感想や「この場面はどうなってるの?」など気になるネタがありましたら(バラせる範囲内で)リクエストにお応えします! [caption id="attachment_890" align="alignnone" width="200"] ブレント・ハウザー[/caption]  

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