ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
20周年記念ジャパン・ツアー

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ちょっとネタバレVol.1「千穐楽レポート」

9月16日の千秋楽からだいぶ日にちが経ち、時効(?)にもなったと思いますので、千秋楽のレポートをします!   まず開演前、舞台上に全カンパニーメンバーとミュージシャン、日本人スタッフが集まり記念撮影。(残念ながら公開することはできません。。。) そして、主催者から全関係者に大入袋を贈呈です。   こうして後はいつもとあまり変わりなく公演準備が行なわれます。   どの公演も変わりなくベストパフォーマンスを行なうのがブロードウェイ流。千穐楽だからといって特別なことは(あまり)しません。 ただひとついえることは...   「オーディエンス」こそがスペシャルな要素ということ。   客席の反応が良いと彼らはそれに応えようとしてパフォーマンスをします。なので、お客さまの熱気、拍手、歓声が彼らのパフォーマンスに影響を与えるというのはライヴの醍醐味でもあり、そのレベルが最高潮になる「千穐楽」だからこそ、スペシャルなのです。9月16日の公演は、カンパニー、ミュージシャン、スタッフの想いと盛り上がるお客様の想いが完全にシンクロしたとても素晴らしい千穐楽になりました。   そしてカーテンコール。   今回カンパニーは米倉ロキシーにサプライズを用意しました。 それは米倉さんへのCHICAGOファミリーからのメッセージ。 アムラ=フェイ・ライトが代表して読んだ米倉さんへのお手紙です、しかも日本語で。 (眼鏡をとりだすアムラがお茶目です。) 下記がアムラが実際に読んだ文章です。(ネタバレすみません)   ==================================== 涼子は 2008年と2010年に日本で素晴らしいロキシーを演じ、 ブロードウェイに招待されました。   何ヶ月も英語のリハーサルを頑張って、頑張って、 涼子は見事にブロードウェイデビューしました。   涼子はひたむきで、一生懸命で、元気をくれるパフォーマーです。 私達は皆、涼子に心撃たれています。これからもずっと、涼子は私達の大事なCHICAGOファミリーの仲間です。 ====================================   そして幕は閉じたのですが、鳴り止まない拍手に応えて、幕が開きます。     掲載した写真を含め、カーテンコールの写真はFacebookのPhotoページにアップしますので是非ご覧下さい。   写真:飯田研紀      

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