ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
20周年記念ジャパン・ツアー

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2つのChicago違い

およそ2年振りのブロードウェイミュージカルCHICAGO公演、とても好評で私達スタッフも嬉しいです!キョードー東京の電話センターにはお客様からの感想やご意見を頂くこともあり、アンケートともあわせて参考にさせて頂いています。   中でも非常に印象深かったのが、多数のご年配の方からのご意見、   「シカゴというから観にいったのに "シカゴ"を演奏しないのは残念だった。」   お客様がおっしゃっているのは、フランク・シナトラの「シカゴ」だったというのは、若いオペレーションスタッフには伝わらなかったようです…(下記YouTubeのリンクです) http://www.youtube.com/watch?v=NoKn7vkSMBc   確かに「シカゴ」のタイトルがついているのに、タイトル曲が演奏されないというお気持ちは分かります。ですが、ミュージカル「シカゴ」の魅力は伝わったようで、最後には「楽しかったけどね」と皆さんから仰って頂きました!   そしてもうひとつのChicago違い、バンドのChicagoがまもなく来日します!! [caption id="attachment_809" align="alignnone" width="198"] Chicago[/caption] http://www.chicago-japantour.com/   10月20日の東京公演を皮切りに、大阪、新潟と一夜ずつの贅沢なコンサート。実は私はChicago(バンド)はあまり詳しくないのですが、どの曲も聞き覚えがあることに加えて、青春時代(!)が頭に思い浮かんでしまいます。(HPから曲も聴けますので是非!!)   =====Chicago ホームページより抜粋======= 「素直になれなくて」、「君こそすべて」、「長い夜」、「サタデイ・イン・ザ・パーク」累計レコードセールス1億2200万枚を突破! 音楽史・ロック史に永遠に輝き続ける、世界的大ヒット曲の数々が今蘇る!   1967年、ロバート・ラムやジェイムズ・パンコウを中心に、シカゴにて結成。ビッグ・シング→シカゴ・トランジット・オーソリティ→シカゴとバンド名を変えながら、1969年に2枚組のアルバム『シカゴI(シカゴの軌跡)』を引っ提げ、コロンビアよりレコード・デビューを飾る。颯爽としたホーンの響きや、揺れ動く社会情勢を映す辛辣なメッセージ性を前面に掲げつつ、その人気を決定づけたのは、翌1970年の大ヒット「長い夜」。やがて「サタデイ・イン・ザ・パーク」やグラミー賞に輝く「愛ある別れ」などを通じて、まろやかに洗練された独自のポップ・スタイルが大きく花開き、 1972年の『シカゴV』から1975年の『シカゴIX(偉大なる星条旗/オリジナル・グレイテスト・ヒッツ)』までのアルバムが、5作連続で全米 No.1に躍り出る。   しかし、1978年に、看板ギタリストだったテリー・キャスが、拳銃の暴発事故を引き起こして他界。しばしの低迷を余儀なくされるが、1982年にフル・ムーン/ワーナー・ブラザーズへと移籍しての名作バラード「素直になれなくて」の全米No.1ヒットをきっかけに、劇的な返り咲きをやってのける。 1985年には、「ヴォイス・オブ・シカゴ」と呼ばれ、そのAOR路線を担ってきたピーター・セテラの脱退という大事件が勃発するものの、ビル・チャンプリンやジェイソン・シェフら、新たに加入したメンバーたちの貢献もあって、見事に窮地を脱出。こうして幾度となくバンド存続の危機に瀕しながらも、そのたびに逞しい蘇生を見せ、今なお根強い支持を集める。これまでのレコードやCDの総売り上げは、すでに全世界で1億2,200万枚を突破。   デビュー40周年を超える、スーパー・グループが、さらに磨きのかかった貫禄のステージと、ロック史に残る数々の大ヒット曲を見せてくれるだろう。 ********************************************************   公演情報 東京 2012年10月20日(土) 東京国際フォーラム ホールA 開演18:00 大阪 2012年10月22日(月) オリックス劇場 開演19:30 新潟 2012年10月24日(水) 新潟県民会館 開演19:00 チケットなど詳細下記HPをご参照下さい。 http://www.chicago-japantour.com/ ================================= と今回はちょっとだけ脱線しました。 次回は千秋楽のレポートをアップします!! ご期待下さい!

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