ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
20周年記念ジャパン・ツアー

NEWS&BLOG

WELCOME TO CHICAGO <4> That’s show biz, kid

ブログ連載「WELCOME TO CHICAGO」、観る前でも観た後でも楽しめる、CHICAGOの歴史です!前回の記事はコチラから 最終回の4回目は「That's show biz, kid」です。   ================================ That's show biz, kid 冒頭で触れた映画版の監督を務めたブロードウェイの人気演出家ロブ・マーシャルは、ボビー&ラインキング組の舞台版とは全く異なる彼独自のアプローチをとっている(どちらかと言えばマーシャルが意識し、触発されたのは初演版の方)。とはいえ、87年に他界したフォッシーの存命時より囁かれていた映画化を実現まで後押ししたのは、この舞台版が巻き起こした世界的な『CHICAGO』ブームであることはまぎれもない事実だ。今も世界中のあらゆる都市で、さまざまな言語の『CHICAGO』が爆発的ヒットを記録。ブロードウェイではロングラン16年目に突入、ウエストエンドでは15年のロングランを記録した。そして、その間にキラ星のごときスターたちが本作の舞台に立っている。   スタイリッシュでセクシーで、オトナのユーモアに満ちたショービズ界の夢と輝き─世界中の誰もが魅了されずにはいられない『シカゴ』の世界へ、ようこそ。     WELCOME TO CHICAGO <1> ロキシー&ヴェルマの原点 WELCOME TO CHICAGO <2> 75年生まれ、2本のダンス・ミュージカル WELCOME TO CHICAGO <3> モノクロームの輝き WELCOME TO CHICAGO <4> That's show biz, kid

× CLOSE

× CLOSE

× CLOSE

× CLOSE

× CLOSE

× CLOSE