ブロードウェイミュージカル「シカゴ」
20周年記念ジャパン・ツアー

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初演時(75年)のビリー・フリン

1975年初演版のCHICAGOで弁護士ビリー・フリン役を演じていたのはジェリー・オーバック。   彼は『プロミセス、プロミセス』でトニー賞主演男優賞(69年)を受賞。映画、テレビでも活躍した名優です。映画の代表作は『ダーティー・ダンシング』、「ウディ・アレンの重罪と刑罰』など。 下記は1975年当時のもの、曲は『All I Care About』です。 [youtube width="400" height="344"]http://youtu.be/DjnjE66UGWY[/youtube]   彼のビリー・フリンは軽妙で発する言葉が(いい意味で)インチキ臭くってステキです。今回来日するトニー・ヤズベックも歴代のビリー・フリンの中ではユーモアセンスが抜群。そして彼の持ち味の歌唱力とダンスが生かされています。是非見比べて下さい。   ちなみに、75年のこの振付けを観ると、映画版の『シカゴ』(2002年)がこれに影響を受けているのが分かると思います。

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